記事一覧

足場の崩壊

将来が心配で・・・

と、祖母が15歳の孫を刺殺した事件。
本当に将来が心配ならいろいろ薫陶すればいいと思うのだが。

この辺は、やはり短絡なんだろうな。

まあ、人の一人の命に対して持つ感想としては
軽すぎるものがあるだろうが。

結局、『将来が心配』ということは誰にでもあることで。

失敗しても成功してもただ事実がそこにあるだけ。

きっとそれ以上でもそれ以下でもない。

昨日テレビで見たが、オレオレ詐欺の被害。
もはやどこにもオレオレの後はない。

ただの詐欺に変貌している。

共通しているのは電話を使い人をだましているということだけ。
もうオレオレ詐欺って名前をやめたほうがいいんじゃないか?

そういった名前を知っていると返ってだまされるんじゃないだろうか?

しかし、こうした犯罪が増えてきた辺り
日本という国の傾きを感じずにはいられない。

だが生きるすべをもたない身はどうしたらいいのだろうか?


fabio rusconiとかフューチュラを見てもなかなか食指が動かないようになった。

自殺という選択肢

小学3年生の女の子が自殺したという、
ショッキングなニュースが飛び込んできた。

いじめを苦にしたものだというが・・・

なんとも痛ましい限りである。


この件で思ったのが危機回避のための教育とは?
ということだ。

通常であれば、自殺というのは最終手段だ。
できればその前に必要な手は打っておきたい。

しかし、この国では多分幼い子がそれを知る機会は少ない。

何せ、一番接するであろうマスメディアの情報は
基本的に物事を解決するための道筋を得る手立てにはならない。

だが、人の精神を蝕むようなことだけは
声を大にして喧伝するのである。

別にマスメディアだけが悪いとは言わない。

ただ、苦境に立ち向かうことを学ぶチャンス、
またそれを周りが支援するチャンス、

そういったものが得がたい国のように思える。

食べて祈って恋をして

ジュリアロバーツ主演の新作映画のようです。
何でも初来日だとかでテレビでやってました。

しかし、それよりも気になってしまったのが、
この映画のテーマ

『自分探し』

探せる自分が存在しない自分はいかにすべきか。

やっぱり若いころにはこの言葉の魔力に
くらっと来てしまうわけですが。

『自分は探すものではなく作るもの』と
いうセリフこそ真実だと今は感じています。

できれば幼いころの自分にそれを
いってやれればいいのですが。

まあ、当時の自分だといっても聞かないんでしょうがね。

ページ移動

oς̊bm